ウワナベ古墳・コナベ古墳

大奈閉、小奈閉古墳

昭和初期のガイド文

不退寺の西北、鉄道線路のすぐ西側にあるのがウワナベ古墳で、そのさらに西に位置するのがコナベ古墳です。いずれも壮大な前方後円墳で、周囲の濠には水がたたえられ、両方とも陪塚を伴っています。両古墳とも陵墓参考地に指定されています。

※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行

令和に見に行くなら

名称
ウワナベ古墳・コナベ古墳
かな
うわなべこふん・こなべこふん
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
住所
奈良県奈良市法華寺町1823
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

不退寺の西北にあり、鐵道線路の西側に近くあるのが大奈閉(大宇和那邊)古墳、その更に西にあるのが小奈閉(小宇和那邊)古墳である。何れも宏大な前方後圓墳で、環湟に水を湛へ、共に陪塚が附屬して居る。兩古墳とも御陵墓參考地である。

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