安養寺の阿弥陀三尊座像

安養寺阿彌陀三尊坐像
※現代の景観です。

昭和初期のガイド文

[国宝] 駅の東南1kmの鳴川町安養寺の本尊です。3躯とも木造で、来迎形式を完備した三尊像です。飛天の光背も含めて藤原時代末期の作となっています。

※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行

令和に見に行くなら

名称
安養寺の阿弥陀三尊座像
かな
あんようじのあみださんぞんざぞう
種別
見所・観光
状態
現存するが拝観不可
備考
阿弥陀三尊座像は奈良国立博物館に寄託されており、ここでは見ることができません。
住所
奈良県奈良市鳴川町29

日本案内記原文

[國寶] 驛の東南一粁、鳴川町安養寺の本尊で三軀とも木造、來迎形の完具した三尊で、飛天の光背をも併せて藤原時代末の作にかゝる。

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