萬葉植物園

萬葉植物園
※現代の景観です。

昭和初期のガイド文

春日神社境内社務所の西にあります。面積300アール、昭和7年(1932年)10月の開園です。万葉集の詩人に詠まれた草木、竹等150余種を植えてあるほかに、風致木として桜、桃、山吹などを植え、池を掘り、水鳥を放ち、歌仙堂、茶亭などが建てられています。

※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行

令和に見に行くなら

名称
萬葉植物園
かな
まんようしょくぶつえん
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
住所
奈良県奈良市春日野町160
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

春日神社境內社務所の西にある。面積三〇〇アール、昭和七年十月の開園である。萬葉詩人に諷詠された草木、竹等百五十餘種を植ゑてある外に、風致木として櫻、桃。山吹などを植ゑ、池を掘り、水禽を放ち、歌仙堂、茶亭などが建てられてある。

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