宇奈多理坐高御魂神社の本殿

宇奈多理坐高御魂神社本殿
※現代の景観です。

昭和初期のガイド文

[国宝] 駅の西北2.5kmの法華寺町西裏田にあります。法華寺の西南の森に位置し、桜梅天神社とも呼ばれ、法華寺の守護神でした。本殿は三間社流造で、屋根は元々檜皮葺きでしたが、現在は本瓦葺きになっています。室町時代初期の小規模な建築物です。

※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行

令和に見に行くなら

名称
宇奈多理坐高御魂神社の本殿
かな
うなたりにいますたかみむすびじんじゃのほんでん
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
住所
奈良県奈良市法華寺町557
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

[國寶] 驛の西北二粁半、法華寺町西裏田にある。法華寺西南の森で櫻梅天神社とも稱し、法華寺の守護神であつた。本殿は三間社、流造、屋根はもと檜皮葺であつたが、今本瓦葺になつて居る。室町時代初期の小建築である。

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