元正天皇 佐保山西陵

元正天皇奈保山西御陵

昭和初期のガイド文

元明天皇東御陵の西に位置し、場所や形状は東御陵とほぼ同じです。天皇は奈良時代の天平20年(748年)に崩御され、佐保山で火葬された後、天平勝宝2年(750年)に改めてここに御陵が造営されました。

※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行

令和に見に行くなら

名称
元正天皇 佐保山西陵
かな
げんしょうてんのう なほやまのにしのみささぎ
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
住所
奈良県奈良市奈良阪町2648
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

元明天皇東御陵の西にあり。位置、形狀等、東御陵とほゞ等しい。天皇は天平二十年崩じ給ひ佐保山に火葬し奉つて後、天平勝寶二年改めてこゝに葬り奉つた。

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