薩摩義士碑

薩摩義士碑

昭和初期のガイド文

市電七高前下車、市内山下町、城山公園東入口にあります。江戸時代後期の宝暦年間(1751~1764年)木曽川治水工事の恩人で、予算超過の責任をもって割腹した平田靱負以下50名の義士の弔魂碑で、大正9年(1920年)の竣工です。

※底本:『日本案内記 九州篇(六版)』昭和13年(1938年)発行

令和に見に行くなら

名称
薩摩義士碑
かな
さつまぎしひ
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
住所
鹿児島県鹿児島市城山町11
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

市電七高前下車、市內山下町、城山公園東入口にある。寶曆年閒木曾川治水工事の恩人で、豫算超過の責任を以て割腹した平田靱負以下五十名の義士の弔魂碑で、大正九年の竣工である。

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