静勝寺

靜勝寺[曹洞宗]
※現代の景観です。

昭和初期のガイド文

赤羽駅の西南400m、岩淵町稲付にあり、寺域は太田道灌の城跡で、室町時代の永正元年(1504年)ここに雲綱禅師が道灌寺を創建しましたが、道灌の子孫の太田備中守資宗が城跡の地を寄進し、静勝寺と改称しました。境内の道灌堂には道灌の木像を安置しています。

※底本:『日本案内記 関東篇(初版)』昭和5年(1930年)発行

令和に見に行くなら

名称
静勝寺
かな
じょうしょうじ
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
住所
東京都北区赤羽西1-21-17
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

赤羽驛の西南四〇〇米、岩淵町稻付にあり、寺域は太田道灌の城址で、永正元年こゝに雲綱禪師が道灌寺を創建したが、道灌の後裔、太田備中守資宗城跡の地を寄進し、靜勝寺と改稱した。境內の道灌堂には道灌の木像を安置する。

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