所沢飛行場

所澤飛行場
※現代の景観です。

昭和初期のガイド文

武蔵野鉄道および西武鉄道所沢駅の東方約1km、明治44年(1911年)開設された日本最初の飛行場で、約180万m²(55万坪)の面積を占めています。場内には飛行学校を設け、操縦士および機関士を養成しています。

※底本:『日本案内記 関東篇(初版)』昭和5年(1930年)発行

令和に見に行くなら

名称
所沢飛行場
かな
ところざわひこうじょう
種別
見所・観光
状態
現存しない
備考
現在は所沢航空記念公園などになっています。

日本案内記原文

同所澤驛の東方約一粁、明治四十四年開設せられたわが國最初の飛行場で、約一八、〇〇〇アール(五十五萬坪)の地積を有して居る。場內には飛行學校を設け、操縱士及機關士を養成して居る。

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