大森貝塚跡

大森貝塚址
※現代の景観です。

昭和初期のガイド文

省線電車大森駅の東北0.5km、省線沿線にあります。その地点は東京湾の海浜に面した丘の緩斜面に位置しています。明治10年(1877年)頃エドワード・モースによって発掘調査された場所で、日本における考古学研究の端緒を開いた遺跡です。

※底本:『日本案内記 関東篇(初版)』昭和5年(1930年)発行

令和に見に行くなら

名称
大森貝塚跡
かな
おおもりかいづかあと
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
住所
東京都品川区大井6-21-6
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

省線電車大森驛の東北半粁、省線沿線にある。その地點は東京灣の海濱に面した丘の緩斜面に位して居る。明治十年頃エドワード、モールスによつて發掘調査された場所で、日本に於ける考古學硏究の端緖を開いた遺蹟である。

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