舞鶴公園(唐津城)
舞鶴公園
昭和初期のガイド文
唐津駅の北約1kmにある舞鶴城址を中心に整備された公園です。松浦川の河口左岸に位置し、東には虹の松原、西には西松原を控え、その景観は鶴が空に舞う姿を思わせることから「舞鶴公園」と名付けられました。園内からの眺望は非常に美しく、絶景スポットとして訪れる価値があります。
※底本:『日本案内記 九州篇(六版)』昭和13年(1938年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 舞鶴公園(唐津城)
- かな
- まいづるこうえん(からつじょう)
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 状態違うが見学可
- 備考
- 当時は天守がない状態でした。昭和41年(1966年)に天守が建てられ、唐津城と呼ばれるようになっています。
- 住所
- 佐賀県唐津市東城内8-8-8
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
驛の北約一粁、舞鶴城址で、松浦川の河口左岸に峙ち、虹の松原を東翼、西松原を西翼として、その狀恰も鶴の天空に舞ふやうであるから、この名を與へたと云ふ。眺望絕佳である。