本住吉神社
本住吉神社[縣社]
※現代の景観です。
昭和初期のガイド文
住吉駅の西南に接し、住吉村宮西にあります。神功皇后凱旋当時の創祀で、大阪の官幣大社住吉神社の本地として古来本住吉と呼ばれ、また御蔭の社、菟原住吉とも呼ばれています。境内は広く老松が枝を交えています。例祭は5月13日、神輿渡御があり賑わいます。
※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 本住吉神社
- かな
- もとすみよしじんじゃ
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 現存し見学できる
- 住所
- 兵庫県神戸市東灘区住吉宮町7-1-2
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
住吉驛の西南に接し、住吉村宮西にあり。神功皇后凱旋當時の創祀で、大阪の官幣大社住吉神社の本地として古來本住吉と稱せられ、また御蔭の社、菟原住吉とも呼ばれて居る。境內廣く老松枝を交へて居る。例祭は五月十三日、神輿渡御があり賑ふ。