宮水

宮水
※現代の景観です。

昭和初期のガイド文

西宮の海岸付近にある146個の井戸から湧出する水で、石灰質に富み、炭酸ガスを多く含有しています。灘酒の醸造に使用されるだけでなく、奈良その他の酒造家もこれを購入しています。

※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行

令和に見に行くなら

名称
宮水
かな
みやみず
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
備考
大関、白鹿、白鷹の井戸が集まった宮水庭園が整備されています。
住所
兵庫県西宮市
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

西宮の海岸附近に於ける百四十六箇の井戶から湧出する水で、石灰質に富み、炭酸瓦斯を多く含有して居る。灘酒の釀造に使用されるのみならず、奈良その他の酒造家もこれを購入する。

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