慈眼堂

慈眼堂

昭和初期のガイド文

常行堂と法華堂の間から坂を上ると、丘の上にある堂です。天海僧正の霊廟であり、堂の背後にある石壇の上には大きな五輪塔が建てられています。

※底本:『日本案内記 関東篇(初版)』昭和5年(1930年)発行

令和に見に行くなら

名称
慈眼堂
かな
じげんどう
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
住所
栃木県日光市山内2305
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

常行堂と法華堂の間から坂を登ると丘陵の上にある。天海僧正の靈廟で、堂後の石壇上に大なる五輪塔がある。

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