本宮神社

本宮神社

昭和初期のガイド文

神橋付近の松並木碑の場所から丘を登った先にあります。本宮神社は、神護景雲年間(奈良時代、767~770年)に勝道上人が二荒山神社と四本龍寺を創建した場所と伝えられており、現在の社殿は江戸時代に再建されたものです。この神社は、二荒山神社の別宮にあたります。

※底本:『日本案内記 関東篇(初版)』昭和5年(1930年)発行

令和に見に行くなら

名称
本宮神社
かな
ほんぐうじんじゃ
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
住所
栃木県日光市山内2383
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

神橋々畔松並木碑の處より上りて丘上にある。神護景雲年間に勝道上人が二荒山神社と四本龍寺とを創建した所と傳へ、今の社殿は江戶時代の再建で二荒山神社の別宮である。

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