逓信博物館

遞信博物館
※現代の景観です。

昭和初期のガイド文

省線電車飯田橋駅または市内電車牛込見付下車、富士見町五丁目にあり。明治35年(1902年)の開設となり、広く内外の通信事業に関する参考品を集め郵便、電信、電話、電気、陸上交通、海上交通、空中交通、文具類に分類して陳列されています。

※底本:『日本案内記 関東篇(初版)』昭和5年(1930年)発行

令和に見に行くなら

名称
逓信博物館
かな
ていしんはくぶつかん
種別
見所・観光
状態
現存しない
備考
後に大手町に移り逓信総合博物館(ていぱーく)と改称、さらに現在押上に移った郵政博物館が後継施設です。当時の敷地は現在東京逓信病院となっています。

日本案内記原文

同飯田橋驛または市內電車牛込見付下車、富士見町五丁目にあり。明治三十五年の開設にかゝり、廣く內外の遞信事業に關する參考品を集め郵便、電信、電話、電氣、陸上交通、海上交通、空中交通、文具類に分類して陳列されて居る。

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