イギリス商館跡
英吉利商館址
昭和初期のガイド文
平戸町役場が現在位置する場所に、慶長18年(安土桃山時代末期、西暦1613年)から元和9年(江戸時代前期、西暦1623年)までイギリス商館が存在していました。その庭には、英語で記された石造りの記念碑が建てられています。
※底本:『日本案内記 九州篇(六版)』昭和13年(1938年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- イギリス商館跡
- かな
- いぎりすしょうかんあと
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 現存し見学できる
- 住所
- 長崎県平戸市木引田町
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
平戶町役場の所在地。慶長十八年(西曆一六一三)から元和九年(西暦一六二三)まで英吉利商館がこゝに存在したところで、庭に英文の石造記念碑が建つて居る。