眼鏡岩
眼鏡岩
※現代の景観です。
昭和初期のガイド文
佐世保駅の北約2km、佐世保市外北松浦郡大野村西園寺の境内にあります。「円相岩」とも呼ばれています。平均幅約1.5mの屏風状の砂岩壁に2つの穴が貫通しており、その間隔は約1.5mです。北側の穴はほぼ正円で直径約5.3m、南側の穴はやや不整形で直径約8mとさらに大きいものです。
※底本:『日本案内記 九州篇(六版)』昭和13年(1938年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 眼鏡岩
- かな
- めがねいわ
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 現存し見学できる
- 住所
- 長崎県佐世保市瀬戸越町868
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
驛の北二粁餘、佐世保市外北松浦郡大野村西園寺の境內にあり、圓相嚴とも云ふ。幅平均一米半の屏風狀砂岩壁に、二個の孔が貫通せるもので、その距離約一米半、北にあるものは略々正圓にして直徑約五米三、南にあるものは不正圓にして直徑これより大きく、約八米である。