九十九島
九十九島
昭和初期のガイド文
佐世保港から平戸港に至る間の約16kmに点在する島々の総称です。両港間には直行便の船も運航されていますが、周囲の景色をじっくり楽しむには地回り船に乗ることをおすすめします。
※底本:『日本案内記 九州篇(六版)』昭和13年(1938年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 九十九島
- かな
- くじゅうくしま
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 現存し見学できる
- 住所
- 長崎県佐世保市
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
佐世保港から平戶港に至る途中一六粁の間に碁布する島嶼の總稱である。兩港間には直航船もあるが、觀賞するには地廻り船に乘るがよい。