大宮鉄道工場
大宮鐵道工場
昭和初期のガイド文
もと日本鉄道の工場であったものを、鉄道国有とともに国に移管されたもので、職工3,000名を使役し、主として客車や貨車の製造修理が行われています。鉄道工場としてはその規模の最も大きなものです。
※底本:『日本案内記 関東篇(初版)』昭和5年(1930年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 大宮鉄道工場
- かな
- おおみやてつどうこうじょう
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 現存し見学できる
- 備考
- 現在はJR東日本の大宮総合車両センターとなっています。
- 住所
- 埼玉県さいたま市大宮区錦町
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
もと日本鐵道會社の工場であつたものを、鐵道國有と共に國に移管されたもので、職工三千名を使役し、主として客貨車の製造修理が行はれて居る。鐵道工場としてはその規模の大なるものゝ一である。