中山道の松並木
中山道の松竝木
昭和初期のガイド文
浦和から西北大宮に通じる中山道には、延長6kmにわたり松の並木があります。江戸時代に数回植付け、手入れ、補植したもので老樹が繁茂しています。
※底本:『日本案内記 関東篇(初版)』昭和5年(1930年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 中山道の松並木
- かな
- なかせんどうのまつなみき
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 現存しない
- 備考
- 開発により松並木はなくなっています。
日本案内記原文
浦和から西北大宮に通ずる中山道には、延長六粁に亘り松の竝木がある。江戶時代に數回植付、手入、補植したもので老樹が繁茂して居る。