滝沢馬琴の墓

瀧澤馬琴墓

昭和初期のガイド文

市内電車清水谷町停留場の西、若荷谷町深光寺にあります。馬琴は江戸の人、有名な小説家で、八犬伝その他280部以上の著述があり、江戸時代末期の嘉永元年(1848年)82歳で没しました。昭和3年(1928年)従四位を贈られました。

※底本:『日本案内記 関東篇(初版)』昭和5年(1930年)発行

令和に見に行くなら

名称
滝沢馬琴の墓
かな
たきざわばきんのはか
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
住所
東京都文京区小日向4-9-5 深光寺内
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

市內電車淸水谷町停留場の西方、若荷谷町深光寺にあり、馬琴は江戶の人、有名なる小說家で、八犬傳その他二百八十餘部の著述があり、嘉永元年八十二歲で歿した。昭和三年從四位を贈らる。

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