道の尾温泉
道の尾鑛泉
昭和初期のガイド文
道の尾駅の東700m、ラヂウム含有泉で加熱しています。リウマチ、痔疾、婦人病などに効くといいます。長崎人士の行楽地です。旅館は万象園。
※底本:『日本案内記 九州篇(六版)』昭和13年(1938年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 道の尾温泉
- かな
- みちのおおんせん
- 種別
- 温泉
- 状態
- 現存し見学できる
- 住所
- 長崎県西彼杵郡長与町高田郷284
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
道の尾驛の東七〇〇米、ラヂウム含有泉で加熱して居る。リウマチス、痔疾、婦人病などに效くと云ふ。長崎人士の行樂地である。旅館萬象園。