川古の大楠
川古の大樟
昭和初期のガイド文
[指定天然記念物] 高橋駅から北へ約6.8km、杵島郡若木村川古にあります。この巨大な楠は、幹の周囲が約21m、高さが約24.5mに達し、佐賀県内でも最大規模の樹木として知られています。その堂々たる姿は圧巻で、一見の価値があります。
※底本:『日本案内記 九州篇(六版)』昭和13年(1938年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 川古の大楠
- かな
- かわごのおおくす
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 現存し見学できる
- 住所
- 佐賀県武雄市若木町大字川古7837
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
[指定天然記念物] 高橋驛の北約六粁八、杵島郡若木村川古にある。目通り約二一米、高さ二四米半佐賀縣唯一の巨樹と稱される。