湯西川温泉

湯西川溫泉

昭和初期のガイド文

川治温泉から西北約22km、男鹿川の支流である湯西川沿いに位置しています。アクセスは徒歩または馬に頼る必要があるため、秘湯の雰囲気を感じられる場所です。泉質は塩類泉で、特に花柳病に効果があるとされています。旅館は伴久、清水屋、湯元館がありますが、いずれも内湯は備えていません。

※底本:『日本案内記 関東篇(初版)』昭和5年(1930年)発行

令和に見に行くなら

名称
湯西川温泉
かな
ゆにしがわおんせん
種別
温泉
状態
現存し見学できる
住所
栃木県日光市湯西川
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

川治溫泉場から西北二二粁、男鹿川の支流湯西川の沿岸にあり、徒歩または馬背に賴る。鹽類泉で花柳病に特効があると云ふ。旅館伴久、清水屋、湯元館、何れも內湯は無い。

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