地蔵院の地蔵菩薩立像
地藏院地藏菩薩立像
※現代の景観です。
昭和初期のガイド文
[国宝] 霊山寺の塔頭である地蔵院の本尊で、木造の地蔵菩薩立像です。この像は、肉身や衣の部分に金粉が施され、文様には截金が使用されています。鎌倉時代の優れた彫刻作品として国宝に指定されています。
※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 地蔵院の地蔵菩薩立像
- かな
- じぞういんのじぞうぼさつりゅうぞう
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 現存し見学できる
- 住所
- 奈良県奈良市中町3879
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
[國寶] 靈山寺の塔頭地藏院の本尊で木造、肉身衣體共に金粉を塗り、文樣に截金を用ゐた鎌倉時代の作である。