添御県坐神社
添御縣坐神社本殿
昭和初期のガイド文
[国宝] 大軌(近鉄)富雄駅の南約1キロメートル、生駒郡富雄村三碓に位置しています。この神社は式内社で、「添田の天神」とも呼ばれています。本殿は五間社流造で、正面には千鳥破風が付いており、屋根は檜皮葺です。室町時代中期の建築とされ、風格ある佇まいを残しています。
※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 添御県坐神社
- かな
- そうのみあがたにいますじんじゃ
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 現存し見学できる
- 住所
- 奈良県奈良市三碓3-5-8
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
[國寶] 同富雄の南約一粁、生駒郡富雄村三碓にある。式內社で添田の天神と稱し、五間社、流造、正面千鳥破風付、屋根檜皮葺で室町時代中期の作である。