赤膚焼

赤膚燒

昭和初期のガイド文

薬師寺の西側に連なる丘陵は五条山と呼ばれ、ここで「赤膚焼」と称される伝統的で趣深い陶器が生産されています。ただし、その生産量は多くありません。

※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行

令和に見に行くなら

名称
赤膚焼
かな
あかはだやき
種別
見所・観光
状態
現存し見学できる
住所
奈良県奈良市赤膚町
参照
参考サイト(外部リンク)

日本案内記原文

藥師寺の西方に連る丘陵を五條山と云ひ、赤膚燒と稱する古雅な陶器を產するが、その產額は多くない。