神功皇后 狭城盾列池上陵(五社神古墳)
神功皇后狹城盾列池上御陵
昭和初期のガイド文
成務天皇御陵の北側、平城村山陵宮の谷に位置しています。地元では「五社神」として知られています。この御陵は南向きの前方後円墳で、周濠を備え、松の木々が密集し繁茂しています。
※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 神功皇后 狭城盾列池上陵(五社神古墳)
- かな
- じんぐうこうごう さきのたたなみのいけのえのみささぎ(ごさしこふん)
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 現存し見学できる
- 住所
- 奈良県奈良市山陵町906ー1
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
成務天皇御陵の北、平城村山陵宮の谷にあり。里俗五社神と稱し、南面した前方後圓墳で周濠を有し、松樹が密生繁茂して居る。