貴布禰神社
貴布禰神社[縣社]
※現代の景観です。
昭和初期のガイド文
尼崎駅から約1km、尼崎町にあります。現在の社殿は江戸時代後期の文政年間(1818~1830年)の造営で、市内第一のものです。例祭は毎年8月2日、水陸の渡御式が名高いところです。
※底本:『日本案内記 近畿篇 下(初版)』昭和8年(1933年)発行
令和に見に行くなら
- 名称
- 貴布禰神社
- かな
- きふねじんじゃ
- 種別
- 見所・観光
- 状態
- 状態違うが見学可
- 備考
- 昭和20年(1945年)の大阪大空襲で焼失、戦後に再建されています。
- 住所
- 兵庫県尼崎市西本町6-246
- 参照
- 参考サイト(外部リンク)
日本案内記原文
尼崎驛から約一粁、尼崎町にあり。今の社殿は文政年閒の造營で、市內第一である。例祭は每年八月二日、水陸の渡御式が名高い。